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オフィスのプロにご相談を。
どんなことでもサポートします。
当社の強み
オフィス用品や文房具などオフィスのお困りごとについて話ができないかとお考えでしたら、各種相談ごとに応じている経験豊富な当社にお任せください。
港区・千代田区・渋谷区など東京都心エリアを中心に多くのお客様からご好評をいただいております。
例えば、社員様が日々使用する文房具を揃えたいなど、ボールペンやシャープペンシル1本からお悩みごとに対応。使い勝手がよいものなど、おすすめの商品もご提案いたします。
また、オフィスレイアウトも各方面より多数ご相談をいただいています。お客様が訪問されるので手直しして欲しい、休憩室を便利に使えるようにして欲しいなど、些細なことでも良いのでご連絡ください。必要に応じ 内装工事のご提案も可能ですので、お困りの旨をスタッフまでお申し付けください。

@office販売店
コクヨの「あっとオフィス」では、オフィス用品、生活用品、オフィス家具までオフィスの必需品が満載。当日または翌日配達。お客様に合わせて購買管理をサポートします。



快適な作業環境づくりに欠かせないオフィス照明の考え方
知的生産性が重視される現代のオフィスでは、単に「明るい」だけでなく、集中しやすく、快適に過ごせる空間づくりが求められています。 さらに近年は、省エネルギーや環境配慮の観点から、照明にも効率性が求められるようになりました。つまり、これからのオフィス照明には、「快適性」と「省エネルギー性の両立」が不可欠です。 本記事では、オフィス照明の基本的な考え方から、LED照明の選び方、まぶしさ対策までを実践的に解説します。 オフィス照明の基本は「明るさの最適化」 これまでのオフィスでは、「机上照度750ルクス」がひとつの基準とされ、空間全体を均一に明るく照らす照明設計が主流でした。 しかし現在では、働き方の多様化により、必ずしも一律の明るさが最適とは限らないと考えられています。 実際、日本の照明基準では、 一般的な作業:500ルクス前後 精密作業:750ルクス以上 会議室:300〜500ルクス といったように、用途によって適切な明るさは異なります。 また、パソコン作業中心の業務では、明るすぎる環境はかえって目の疲労を招くこともあり、300〜500ルクス程度が適
2 時間前読了時間: 4分


快適な職場環境のためのオフィス家具の選び方
一般家庭において、リビングの雰囲気を決めるのがソファやテーブルなどの家具であるように、オフィスにおいても空間の印象や働きやすさを左右するのがデスクやチェアといったオフィス家具です。 「仕事ができれば家具は何でもいい」という考え方は、もはや時代遅れになりつつあります。現在では、オフィス家具は単なる設備ではなく、従業員の快適性や生産性に直結する重要な要素として捉えられています。 実際に、身体に合わない椅子や使いにくいデスクは、集中力の低下や作業効率の悪化につながることが指摘されています。 また近年では、人間工学(エルゴノミクス)に基づいた家具が注目されており、身体への負担を軽減しながら作業効率を高める環境づくりが重視されています。 本記事では、快適で働きやすいオフィス環境を実現するための家具選びのポイントを、具体的に解説していきます。 作業スペースのデスク・テーブル・イスの選び方 オフィス家具の中でも、デスクとチェアは最も重要な要素です。社員が1日の大半を過ごす場所であり、選び方によって働きやすさは大きく変わります。 ■デスクの選び方...
3 時間前読了時間: 4分


企業にとって重要な役割!受付・エントランスの設計デザインとは
受付・エントランスは、直接的に売上や生産性を生み出す場所ではありません。しかし、企業の第一印象を決定づける極めて重要な空間であり、ブランディングや信頼構築に大きな影響を与えます。 実際に、オフィスの受付は来訪者が最初に接する場所であり、その印象は企業全体の評価に直結します。人は空間に入った瞬間に印象を形成するとされており、エントランスは「企業の価値を体験する最初の接点」といえます。 本コラムでは、受付・エントランスの役割を整理しながら、デザイン・導線・セキュリティまでを含めた設計のポイントを解説します。 受付・エントランスは「企業の顔」 受付・エントランスの役割は、単に来客を迎えることだけではありません。企業の理念やブランドイメージを体現し、訪問者に「どのような会社なのか」を直感的に伝える役割を担っています。 オフィスの入口は、いわば企業の“第一印象”を決定づける場所です。洗練された空間であれば信頼感や安心感を与えますが、逆に暗く雑然としている場合、サービスや商品そのものへの不信感につながる可能性もあります。 また、受付は来客だけでなく、従業員に
1 日前読了時間: 5分


オフィスレイアウト戦略!生産性を高める設計と基本パターン
働き方改革の進展により、オフィスの在り方は大きく変化しています。テレワークやハイブリッドワークの普及に伴い、「出社する意味」そのものが問い直される中で、オフィスには単なる作業場所以上の価値が求められるようになりました。 現在では、オフィスデザインが従業員のモチベーションや生産性、さらには企業の採用力やブランドイメージにも影響を与えると考えられています。実際に、オフィス環境の整備は従業員満足度や定着率の向上にもつながる重要な経営施策のひとつです。 本コラムでは、職種や業務内容に合わせたオフィスレイアウトの考え方と、代表的なレイアウトの特徴、メリット・デメリットについて詳しく解説します。 画一的なオフィスレイアウトでは働きにくい理由 世の中には多種多様な職業が存在し、同じオフィス内でも求められる働き方は大きく異なります。例えば、営業職のようにコミュニケーションが重要な職種もあれば、経理やエンジニアのように集中力が求められる職種もあります。 そのため、すべての部署に同じレイアウトを適用する「画一的なオフィス」では、それぞれの業務に最適な環境を提供する
1 日前読了時間: 5分


足元から集中力を守る ~冬のオフィスでできる冷え対策&快適環境づくり~
冬の朝、出社していつもの席に向かうと「足元がひんやり」「手先が冷えてキーボードが思うように打てない」など、室内でも冷えを感じることは少なくありません。 実は、冷えは単なる不快感だけでなく、集中力低下・作業効率の落ち込みにもつながるとされています。例えば、作業効率は室温21〜22℃付近で最も高く、それを下回ると低下するという実証研究もあります。 また、冷たい空気は下に、暖かい空気は上に移動する性質があるため、暖房を使用しても足元が冷えることも多くあります。 そこで本記事では、冬のオフィス環境を快適に保つための “冷え対策&環境づくり” を、すぐ実践できる3つのポイントにまとめました。 1.冷えが及ぼす影響と快適温度の目安 オフィス内での温度・気流・着衣量などが「熱快適性」を左右し、これはそのまま生産性や満足度にも影響します。特に、手足が冷えると血流が鈍くなり、肩こり・疲労・アイデアが出にくいといった悪循環を招きやすくなります。 室温の目安としては、座って静かに作業している時間帯で20〜26℃あたりが適温です。これを下回らないよう、環境と服装の両面
2025年11月26日読了時間: 3分


変わる避難所
日本では、災害時の避難所として学校の体育館や公民館などの公共施設を利用することが一般的です。これは、災害救助法などの法令に基づき、既存の公共施設を避難所として転用する制度が確立されているためです。 この制度は、全国どこでも迅速に避難所を開設できるという利点がありますが、同時...
2025年8月7日読了時間: 3分


災害時だけではない。ポータブル電源活用法
🔌 普段から使えるポータブル電源の活用法 1. スマホやタブレットの充電ステーション 家庭内での充電に使うことで、バッテリーを定期的に稼働させつつ、コンセント周りの混雑を減らせます。 2. アウトドアやピクニックで活用...
2025年4月10日読了時間: 4分


4月病に要注意!モチベーションを維持する習慣
4月は新年度の始まりで、環境の変化が多い時期です。新しい仕事や人間関係に適応する中で、なんとなく気分が落ち込んだり、やる気が出なかったりすることはありませんか? これが「4月病」と呼ばれる状態です。今回は、4月病を防ぎ、仕事のモチベーションを維持するための習慣を紹介します!...
2025年4月2日読了時間: 2分


阪神淡路大震災から30年、防災の意識を新たに
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災から30年が経過しました。この災害は、6,000人以上の命が失われ、多くの人々が生活の基盤を失う未曾有の大惨事でした。 その後、日本の防災対策は大きく進化しましたが、直近の調査では南海トラフ地震の発生確率が今後30年以内に80%と...
2025年1月17日読了時間: 3分


非常食・災害食・保存食
日本は地震や台風、豪雨など、自然災害が頻繁に発生する国です。そのため、非常食の備えは非常に重要です。かつては乾パンや缶詰が主流でしたが、最近ではバリエーションが大きく広がり、栄養バランスや美味しさを重視した製品が増えています。 非常食の進化と多様性...
2024年11月1日読了時間: 2分


水害対策
近年の気候変動に伴い、豪雨や台風による水害リスクが高まっています。水害に備えるためには、適切な事前準備とともに、危険な場所を知っておくことが重要です。災害は発生してから対策するのでは遅すぎます。事前にしっかりと対策をし、備えることが重要です。以下に、水害の危険エリアや対策に...
2024年9月12日読了時間: 3分


自分にぴったりのシャープペンを選ぶには
身近な文具のシャープペンですが、最近のシャープペンはどんどん進化をとげています。 折れないのはもちろん、自動で芯が繰り出されたり、線の太さが変わらないなど、様々な機能が搭載されています。 そんな進化系シャープペンの中から、自分にぴったりのものを選ぶためのポイントを紹介します...
2024年5月23日読了時間: 2分
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